添乗英会話の勉強法

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添乗英会話の勉強法

添乗に必要な英語力として一番大事なのが、意思伝達・情報収集語学力です。

それは、まずリスニング力から始まります。

ある場面において会話を始めますが、会話をする相手の英語がわかることが最重要。会話はキャッチボールです。聞き取れなければ話すことができません。最初の言葉を言ってみても、相手の返答がわからなければ次に言うべき言葉(センテンス)が出てきません。

ある場面を繰り返して聞く、、、そして声に出して言ってみる。

自分だけでやれます。もちろん外国人が相手になってくれれば最善の実践練習です。

会話のパターンはいくつもありますが、その場面、状況で必要な最低の語彙または構文は、覚えていなくてはならないし聞けないと困ります。逆にそれらを知っていればなんとか会話が成り立ちます。

ホテルのチェック・インの際に知っていると役に立つ単語や構文を一例としてあげてみましょう。

役立つ単語や構文の一例
  • I’d like to check in.(チェックインしたいのですが)
    • would like to + 原形の動詞 (~したいのですが)
  • Could you call a taxi? (タクシーを呼んでください)
    • 依頼の表現方法2種
      • Would you ~ ?
      • Could you ~ ?
  • reservation(予約)
  • cancellation(取り消し)
  • available(利用できる)
  • valuable(貴重品)

ホテルのチェック・インは英語を使用することが非常に多い場面ですが、怖がることはありません。

大切なことはキャンセルが発生している場合の確認と部屋割りに関する情報の取得です。

簡単な挨拶をして自分の名前、ツアー名を伝えあとはVoucher(予約確認、証拠書類)を提出すれば担当者がコンピューターで確認するというのが一連の流れです。

効率的な添乗での英会話は、その状況における構文、単語をしっかり覚えそれを使えるようにすることです。

リスニングの強化

  1. 同じ場面のCDを何度も聞く
  2. 聞いたら自分の声で読む
  3. 知らない単語、フレーズは調べる

基礎的な会話フレーズや語彙力をつける

  1. 基礎文法(中学生程度のもので十分です)
  2. 不規則動詞の変化(100個程度)
  3. 基礎の熟語

実践添乗英会話

  1. 添乗の際の場面を思い浮かべて状況英会話をしてみる
  2. いろいろな場面を設定して英語で文章をつくる

実践練習 外国人と旅行、添乗についての会話練習

そして実践、実践、実践。実践あるのみです。

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